【映画】「ハゲタカ」を観て金のある悲劇にあこがれる


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誰かが言った。

人生の悲劇は2つしかない。

ひとつは、金のない悲劇。

もうひとつは、金のある悲劇。

世の中は金だ。

金が悲劇を生む。

というわけで、新宿で「ハゲタカ」を観てきました。

上映1時間前に行ったら残り4席しか残ってませんでした。初日ということもあるけど、Twitterのタイムラインを見ていると立ち見がでたという昔なつかしな光景が繰り広げられていたところもあったようで、結構人気らしい。ただ、こうした企業ドラマのおもしろさってぱっと見、地味でなかなか伝わらないのがもどかしいところ。

内容としては、今回、僕は映画を観るために、このゴールデンウィークに再放送された「ハゲタカ」を全部見直して臨んだのだけど、そんな自分的にも満足の映画でした。もちろん、それでもいいたい点は明確にいくつかあるけど、それはそれでいいかなというレベル。なにしろ昨年秋の世界金融危機で脚本が世相に合わなくなってしまい、そこから脚本の8割を書き直したという話だったので一抹の不安がありましたが見事に払拭してくれました。

ネタバレ防止のためにここまでで。。

自分もなにかを買い叩きたくなること請け合いです。


それと、ハゲタカはNHKもターゲットにしていたようです。


参考:

>映画「ハゲタカ」

映画/金融危機で脚本の8割改変! 『ハゲタカ』撮影開始に大森南朋、玉鉄、柴田恭兵ら集結 - cinemacafe.net



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