ハドソン川の旅客機墜落事故をTwitterで知る


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Tech系ブロガーのRobert Scoble氏のTwitterとかでハドソン川に旅客機が墜落した事故のことを知る。現地で救助活動に参加した人によるiPhoneで撮影された事故当時の写真も流れていて、それがニュースにもなっていた。(以下)

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昔、阪神大震災の時に関西の大学のホームページの状況から現地のことがわかって「すごい」と思ったし、その後に個人ホームページやブログで世界の現場で起きていることがわかるのもすごいなとおもったけど、どんどんダイレクトでリアルタイムになってきている。世界中にライブカメラを持っている感じ。ただ、ライブカメラと違うのは発信者である人が(悪意にせよ善意にせよ)意識的にそれを発信しているという。このフィルタは大きい。

改めて人フィルタってすごいなと思ったり。

残りはあとで追記するかも。以下、メモ。
  - Yahoo!知恵袋とかの件
  - アマゾンの画像検索の件
  - 米最高裁判所のPotter Stewart裁判官が「ポルノかどうかはみればわかる("I know it when I see it.")」と言った
  - 林信行さんの「林信行が語る「2008年、知っておくべき10のトレンド」(後編)」の記事の「自分のTwitterをfollowしてくれている人(読んでくれている人)が100人くらいを超えると、Twitterは突然、パーソナライズされた知識検索サービスになる」というあたり。

 


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