2009年12月アーカイブ

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先日、生まれて初めて「太りましたね」といわれ、ショックのあまりに体重計を買いました。でも、ただの体重計じゃありません。なんとネットワーク対応なんです!測る度にWiFi経由で自動的にサーバに測定結果がたまっていくだけでなく、Twitterにもつぶやいちゃったりします。そしてiPhoneでも見られる!

これいいわー。

Withings

ただいま、絶賛ダイエット中。
使用レポートは別に書く予定なので乞うご期待。

というわけで、以下に今の体重グラフを。
ちょっと前までは60kgくらいだったのに・・・。

メモも兼ねて。

見たことある人も多いんじゃないかと思われる。上記の動画。
これ、CGなんです。

人間のCGなどで、リアルなんだけどどこか違うものを見たときに感じる違和感を「不気味の谷」といいますが、これは逆にそれがなくて不気味w

ジャーナリストの林信行さんのTwitterポストで多くのTED動画に日本語字幕がついたことを知ったので見にいってみたら、このCGのメイキングについてTechnology Entertainment Design(TED)のカンファレンスで発表された動画を見つけました。5分程度なので、サクっと見られます。

というわけで、動画は以下に。

「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに世に送り出したフルデジタル3D映画「アバター」をIMAX 3Dで観るべく、川崎の109シネマズ川崎まで行ってきました。

3D映画「アバター」

109シネマズ川崎

3D映画にはいくつかの方式があって、現在主にはDolby 3D Digital Cinema, REAL D, XpanDなどがあります。今回のIMAX 3Dはそれらとはまた別の方式。Twitterで多くの人が「IMAX 3Dで観るべし!」というので、ちょっと足を伸ばして行ってみました。ただ、とれた席の場所があまり良くなく、堪能できたとは言いにくいのですが、綺麗さ・鮮明さは分かりました。先週、渋谷シネパレスでクリスマス・キャロル3DをXpanD方式で見ていたのと比べると、それよりもきれいです。が、上映環境なども含めての評価なので、純粋に方式の差ではないかもしれません。とはいえ、XpanD方式は液晶シャッター方式のせいかフレームが太めなのでフレーム近くのレンズの汚れが拭きとりづらく、汚れていることが多いのが気になります。その意味でも個人的にはXpanD方式はあまりいい印象を持っていなかったりします。

で、アバターの感想をちょっと。
ネタバレになるかもしれないので、未見の人は読まない方がいいかもしれないです。

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