2009年5月アーカイブ

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僕はその昔、「エンジニア」なるものになりたいと思っていました。
なんの?」といわれても、答えは「なにかの」としかいいようのない曖昧な希望だったためか、結局その夢はかなうことはありませんでした。

が!

そんな自分でさえも「いや、まだわからんぞ!」と思わせてくれるものに出会いました。それがオープンソースハードウエア「Arduino(アルドゥイーノ)」です。オープンソースハードウエアとは簡単にいうと仕様がオープンな汎用ハードウエアです。そこにいろいろ部品をくっつけてプログラミングしてやるとオリジナルハードウエアとして動きます。こうしたものにはいくつかありますが、そのうちのひとつが「Arduino」です。

実は自分的には「Gainer(ゲイナー)」というものを東京・初台のICCなどで見て先に知っていたのですが、ICCで売っていたキットが少々高く(9000円ちょい?)手を出せないでいました。でもGainerも実はそんなに高くないみたいですね。

そうしたことがありながらも、先日たまたまArduinoを使ったブロガーイベント「オープンソースハードウェアセミナーVol1 ~今日からはじめるArduino~」(2009年5月11日開催)に参加する機会があり、初体験はArduinoでということになったわけです。

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そんなArduinoとのファーストコンタクトは以下から。

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八王子のデジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオで開催された「Make: Tokyo Meeting 03」にいってきました。

MAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 03

MakeはIT系ものづくりを中心にしたイベント。アート系ものづくりイベントとしては「デザイン・フェスタ」みたいなものもあり、そっちも好きですが、テクノロジー好きの自分としてはさらにピンとくるものが多いです。

というわけで、気になったものの一部をコメントつきでご紹介。

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別途運営している宇宙関連サイトでここ最近Twitterネタを続けて書いたので、そのまとめをこちらにも。現在、まさに打ち上げられる寸前のスペースシャトル・アトランティス(STS-125・HST-SM4)の搭乗クルーが宇宙からのTwitterを予告している。

その関連記事まとめ。

CGで作られた大橋巨泉がURLを読み上げ、「もっと楽しく話しなサイト!」と締めるCMを覚えている人も(古い人には)多いんじゃないだろうか。大規模コミュニティサイトのはしりともいえる「Jside.com」を光通信の100%子会社「株式会社ジェイサイド・ドット・コム」が始めたのが1999年の7月7日、今年で10周年を迎える。

数年前、あるメディア・アート系の展覧会で薄暗い空間で青く光る作品を見つけた。表面には四角い穴が正方形にならんでいる。と、次の瞬間、青い光が湧き水のように穴から溢れてきた。

なぜそんな風に見えるのか不思議で穴を覗き込むと、そこにはプロペラがあった。プロペラが回ると風で上にある布が押し上げられ、光が拡散して溢れるように見えるという仕組みだ。

そんな本当に単純な仕組みで実現されているのみて、それ以来大好きになってしまったのが、メディアアーティスト鈴木太朗さんの「青の軌跡」という作品。

その「青の軌跡」が生活空間にアートを持ち込むコンセプトで開始された「A.i.R(Art in the Room)」プロジェクトの第1弾として発売された。

これは買わざるを得ない!と思い、価格を見ると、

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横浜の開国博Y150に行ってきました。¥150ではなく、Y(ワイ)150です。

お目当てはなんといってもラ・マシン(La Machine)。以前、ラ・マシンの作品「スルタンの象と少女」をYouTubeかなにかでたまたま見かけてからぜひ一度観たいと思っていたのです。
今回は巨大なクモ「レ・メカニック・サヴァント」が来るということで楽しみにしてました。

ちなみにこのクモ、2008年にはイギリスのリバプールでビルにひっついていたこともありました。

ビルの壁に約15メートルの巨大クモが出現 - GIGAZINE


で、会場へ。
個人的な期待が高いせいもあり、ゴールデンウィークは結構込むんじゃないかなーと思ってましたが、そうでもなかったです(汗)
混み具合の感想は、日本語キーボードをお使いの人であれば「U」のキーからキーのカナ表記を左に向かって読んでみてください。(これがやりたかった)

さて、会場をみまわしてみると・・・

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