2009年3月アーカイブ

CIMG7219.JPG

以前のエントリー「真っ暗闇のエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」予約した」で書いた「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)」に行ってきた。

今回のDID東京公演には3コースあるらしく日程表をみるとAコース(大人4000円)、Bコース(大人6000円)、Cコース(大人8000円)と値段もちがう。僕はたまたま行ける日であいてたのがBコースだった。いったい何が違うんだろう...?

そんな感じで、当日は道に迷いそうになりながらもどうにか会場に着いた。
会場は外苑前からそこそこ歩いたところにあるビルの地下。コンセプチュアルなイベントなので、もっと適当な(失礼)作りかと思っていたら、なんかちゃんと会場が作られていてびっくりした。

CIMG7220.JPG

早速受け付け、チケットには参加者の名前も記されていて名前を確認できるものの提示を求められる。代わりに参加する場合はどうなるんだろうか。気になる。

そして、暗闇でモノを落としたり、不意に携帯が鳴ったりしないように荷物と小物は全部ロッカーに。ロッカーは100円で最後に戻ってくるタイプのもの。鍵をなくしたら元も子もないのでしっかり保管しましょう。

しばらく待っている間にパンフレットを読んだり、待合ロビーにあった巨大JENGAで遊ぶ。...が、たぶんJENGAは遊ぶ用ではない。

そうこうすると時間が来て呼ばれる。参加者は7人。もう一人いるはずがこなかったらしい。もったいない。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク


■■■■■■■■ 注意! ■■■■■■■■
ここから先はネタばれを含む可能性があります。
参加を検討している方は、先入観なく、より素晴らしい体験を得るために
読まないことをお勧めします。
■■■■■■■■ 注意! ■■■■■■■■

「龍が如く3」が楽しみすぎる件(動画あり) - Communication for the rest of us」でも名前をあげたように塊魂が好きだ。


以前、塊魂の開発者である高橋慶太氏のインタビューについて書かれた記事「『塊魂』開発者の高橋氏、英BBC記事でゲーム業界を批判 | WIRED VISION」で、塊魂が「この作品自体がそもそも、シリーズや続編の発想を拒否するところから生まれた」とあったのと、同氏の新作「のびのびBOY」の話などがあって、続編がちゃんと出るかどうか心配してたので、無事にでるようでよかった。

フルHDに対応した『塊魂トリビュート』動画をファミ通ドットコム先行公開 - ファミ通.com


ムービーを観ると、ちゃんとこれまでの塊魂通り、あえてリアルでないデザイン。動物や人も巻き込んでいくので「リアルだとちょっと・・・」ということでこういうデザインになったと聞いたことがあったけど、せっかくなのでフォトリアリスティックな塊魂ができたらいいのに。

たぶんこんな感じだろうか↓

WS000117.JPG
via hiniclip:ヒニクリップ | 「Poken Night!!」の詳細が決まりました!

4月10日(金)に予定されているPokenイベント「Poken Night!!」の詳細が決まったようです。
仮登録している人にはメールでお知らせ行くみたいですが、先にお知らせをば。

hiniclip:ヒニクリップ | 「Poken Night!!」の詳細が決まりました!
Poken Night!! 詳細決定したからそのお知らせをします | [M] mbdb

場所は渋谷のJEEKAHN'S(ジーカンズ)とのこと。
本イベントはすでに満員のため、申し込みは締め切られちゃってますが、cazukiさんのエントリー「Pokenが日本上陸! ってことでPoken Night!!やります | [M] mbdb」によれば空きが出た場合は追加募集するかもしれないらしいので申し込めなかった人は引き続き要チェックです。

■Poken Night!!
日 時:2009年4月10日(金) 20:00~22:00(19:30開場)
会 場:渋谷 JEEKAHN'S(ジーカンズ)
東京都渋谷区円山町2-4 ドクタージーカンズビル4F
定 員:100人
参加費:4000円(飲み放題+ビュッフェ)
主 催:HiMA
協 力:レベルQ / ワンパク
ゲスト:Merce Death ※ライブパフォーマンス

それと、今度Pokenの紹介記事を「東京IT新聞:オフィス配送スタイルのIT系タブロイド紙「東京IT新聞」のニュースサイト」で書くことになりました!というか、書いた。

4月7日発行号です。東京IT新聞は企業向けに配送されるフリーペーパーなので、なかなか手に入れにくいかもですが、追ってWebでも掲載されるのでぜひ見てみてくださいね。

IMG_0520.jpg

僕はあまりお酒が飲めない。
嫌いというわけではなくて、純粋に飲めないのだ。
飲みに行くのも嫌いではない。そうした場でのコミュニケーションは楽しい。ただ、アルコールを吸収することが目的の飲み会だとちょっと困るという程度だ。だから「ちょっと一杯」的な飲み方はあまりない。

そのせいか、いわゆる新橋界隈の飲み文化にもこれまでほぼ無縁だった。


が、そんな自分がまた行きたいと思った新橋の飲み屋が「DRY-DOCK(ドライドック)」だ。昨日、前々職の同僚らと行ってきた。

徹底抗戦
徹底抗戦堀江貴文

おすすめ平均
starsそれでもみんなニッポン放送株取得時は正直コーフンしたよね!
stars事件と
stars堀江節炸裂!
starsライブドア事件を両側から見ることができるかも?
starsまさに「事実は小説より奇なり」、一気に読んでしまった

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2006年1月16日、六本木ヒルズにあったライブドアに東京地検特捜部の強制捜査が入った。当時、僕は六本木ヒルズの某社で働いていて、その騒ぎを複雑な思いでみていた。実はその翌日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が主催する産学官連携シンポジウム「宇宙ビジネスの未来、新たな提言」のゲストに堀江貴文氏が登壇することになっていたのだ。このブログではあまり触れていないが、僕自身、民間宇宙産業の発展に向けた活動を行っており、堀江氏の動きには非常に興味を持っていた。シンポジウムの後には懇親会も予定されており、お話しできることを楽しみにしていただけに、強制捜査の話を聞いて最初に心配になったのはシンポジウムに出られるのか、といったことだった。

結果的に堀江氏はシンポジウムには登壇できなかったのだが、そのことはシンポジウムが始まるまでわからなかったため、まさかの登壇に備えて信じられない数のカメラが会場に待機していたのを覚えている。(堀江氏が登壇しないとわかったら相当少なくなってしまったが)

20090323_poken_night_001.jpg

今日、Poken Japanの呼びかけで急遽開催された「突発Poken Night in 下北沢」(勝手に命名)にいってきた。自分としては初めてのPokenオフです。

きっかけは昼間の移動中に見たPoken Japanからのtwitterへのポスト

お。これは!」と思い、早速参加表明した。30分ほどで定員埋まってしまったらしい、定員20名とはいえ、すごい。

少々遅れて会場となった下北沢のお店「スロコメ」に到着すると、すでに店内はすでにPoken中。

Poken

Poken 1ダース届きました!
パッケージがやたら小さくて注文間違ったかと思った・・・。
そういえば、今日夜にいったビジネスセミナーの1分間アピールの枠でPokenの人がPokenの紹介をしてました。4月10日のPoken Nightもくるらしい。

詳細は以下のページあたりを参照。
3/19で締め切る方向らしいので注意】

Pokenが日本上陸! ってことでPoken Night!!やります | [M] mbdb
hiniclip:ヒニクリップ | いつのまにか「Poken Night!!」をやることになりました

申し込んだら以下をクリックしてGoogleカレンダーに登録しておこう。タグはKabayanさんに教えてもらった。


それはそうと、箱を開けてある重大なことに気づく。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった矢羽野薫

おすすめ平均
stars自分のキャリアプランに対して大きな刺激を受けた1冊
stars優れた社会起業家を目指す人や、関心のある人にお勧め
stars<計画を実現できるのはやはり情熱>
starsとにかく飛び込むこと!
stars俺にもできることって??

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


僕は日本における民間宇宙産業の振興を目指すNPO法人の運営に関わっている。NPO法人の名前は有人ロケット研究会(MRP)。2007年秋の設立から1年数ヶ月が経ったが、いつも悩むのが目的をいかに説明し、理解を得るかということだ。

本書の著者であるジョン・ウッド氏は元マイクロソフトのエグゼクティブ。そんな同氏がネパールにトレッキングに行った際に偶然訪れた学校で「本のない図書室」を見た体験から、「2020年までに1000万人の子供に学びの場を届ける」という目標を掲げたNPO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」を立ち上げた。

副題に「僕はこうして社会起業家になった」とある本書は、その意味で自分にとってとても参考になった。NPO法人といえども目的を達するためには存続していくことが必要で、そのためにはきちんとキャッシュがまわせるようになっていなければならない。非営利の法人ということで気づきにくくなっているが、どのように社会に貢献していくかという方法が違うだけで、この点は営利企業と変わらないのだ。

WS000113.JPG

仕事柄、そしてそれ以上に単なる趣味で様々な集まりに出かけることがある。ネット関係、宇宙関係、アート関係、○○な関係などなど、見知った人が中心のこともあれば、アウェー感バリバリのこともある。

そこが初対面の人が多い場だと当然ながら名刺がたまってくるのだけれども、これが曲者で、うっかりすると翌日に名刺を見ても誰だかわからないなんてことがある。ほかにも、興味のある話を聞いて引き続きコンタクトを取りたいと思っていても、忙しくてついついメールを出せずじまいということも多い。アナログな出会いの場で、アナログな名刺は確かに有効なツールだけれども、だからこそ日常使っているネットのつながりにコンバートするのはちょっと手間だったりするのだ。

そんな状況を打破しようとこれまでも様々な試みが行われてきた。そうした中で、ケータイが進化した日本では赤外線通信がもっとも普及したデジタル名刺システムとして君臨している。

しかし、今のところ共通でやり取りできるのはメールアドレスと電話番号くらいだ。TwitterやFacebookといった、いわゆる「ソーシャルな」サービスはそうした名刺に載ってこなかった。

そこででてきたのが「Poken(ポーケン)」だ!(前置き長い・・・)

湯川鶴章さんの「湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 「情報の出し手は1%」は本当なのか」を読んで。

昔から、世の中のほとんどの人は情報を消費する人で、「情報を発信する人」は全体の1%しかいない、といわれているが、そんなことはないんじゃないかというお話。

Wikipediaではそうした傾向が出ているらしいというので、ちょっと日本の状況を調べてみた。一例として、今ネットで個人が情報発信する方法として一番メジャーといってもいい「ブログ」を採りあげてみる。

IMG_0475.jpg

KALDIシリーズ。

パッケージに惹かれて買ってしまった。
見てのとおりパンダの杏仁豆腐。KALDI笹塚店で380円也。
500mlのパックの中に杏仁豆腐がみっちりと詰まっている。

そう考えただけで、オラなんだかワクワクしてきたぞ!


suzuki245.png

かなりどうでもいいエントリーなんだけど、気になってしまったので書いてみる。

はてな匿名ダイアリー」をみていると、こんな日記があった。

私が20年ほど前まで勤めていた会社でのことである。 誰もが知る大会社であり、社名を聞けば「ああ、あの会社か」とすぐにわかってもらえるあの会社である。 「社員に『続き番号』を付けよう」という提案があった。 (中略) ところが、私はこれを「鈴木番号」と聞き違えていたのだ。 社員を何万人とかかえる大企業のことであるから、結構な数の鈴木がいたのだ。 (中略) 私は全ての鈴木さんに番号を付ける作業を実施した。 「鈴木1号」「鈴木2号」と番号をつけていき、結局は「鈴木245号」までようやく作業が完了したのは一月後のことだ。 (中略) 完了してから上司に報告するとひどく叱られた。 当時の私は何をそんなに怒っているのかわからず唖然としてしまったことを覚えている。 今になって思うと、ずいぶんと馬鹿なミスだった。
via はてな匿名ダイアリー


新手の釣りか?」というコメントもついているが、もしホントなら上司も上司だろwww

というわけで、釣られついでにホントならどの会社なんだろうと思ってちょっと調べてみた。

coffee_maker.png

「インターネット」「コーヒーメーカー」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。

The Trojan Room Coffee Machine」を思い浮かべてしまった人は結構古い。(自分含む)

trojan_Room.jpg

1993年にケンブリッジ大学の研究室にあるコーヒーメーカーの残量をチェックするためにライブカメラでネット公開されていたコーヒーメーカーは世界で一番有名なコーヒーメーカーとして世紀を越え、2001年まで稼動していた。インターネットの黎明期には「ネットのすごさ」を示す例としてよく引き合いに出されていた。自分も意味なく残量をチェックしにいったものだ。

インターネット×コーヒーメーカーといえば、その他にも「インターネットにつながるコーヒーメーカーに勝手に設定を変えられてしまう脆弱性発見」といったものもあった。

が、時は2009年。インターネット×コーヒーメーカーは斜め上に進化した!

QRcode.png

「QRコードの悪用」が懸念されているという。
2008年にはこんな事件があったそうだ。

08年5月にQRコードを悪用して売春サイトに客を誘導していた東京都の業者が逮捕されている。この業者はQRコードを記載した小冊子を電柱などに貼り付けていた。小冊子には簡単な情報だけを載せて、売春とすぐにはわからないようにしていた。QRコードを介してアクセスしたサイトに詳細な情報を載せることで、客を集めていたという。
via リアルからネットに誘導 駐車違反ビラやQRコードを悪用 セキュリティー-最新ニュース:IT-PLUS

うーん・・・これって「QRコードの悪用」なんだろうか・・・。
単にリンク先で悪さしていたというだけでは・・・?





昨日、KALDIで見つけたパンダ柄のカップ酒。

カップ酒のオヤジくさいイメージとのギャップがよい感じ。

zenigeba.jpg

そろそろ連ドラでも佳境に入る「銭ゲバ」の原作漫画を読んでみた。

いろんな意味ですごい・・・。

| コメント(0) | トラックバック(0)

dark.png

産業教育機器システム便覧 (1972年)」によれば人間の知覚情報の83%は視覚によるものだという。これだけ視覚の割合が多いということはそれだけ視覚に頼って生きているということでもある。それはエンターテイメントでも同じで、映画、テレビ、雑誌、漫画など多くのエンターテイメント表現が視覚を対象としたものだ。

しかし、世間には視覚「以外」の知覚を使ったエンターテイメントもある。

前から「モバイル業界」 という単語に違和感があった。

以前に書いた「ケータイ、スマートフォン、ネットブック...モバイルネットデバイスの「区分」の意味 - Communication for the rest of us」でも触れたように、デバイスの区分に意味がほとんどないように、業界区分も本質的な違いを意味するものではないように思う。

ちょっと前にでた夏野剛さんのインタビュー記事を読んで、その違和感は強くなった。


More button @TwitterIcon.com

「Twitterでフォローして!」というバナーをすぐ貼れるサービス。Twitterのアカウントをテキストボックスに入力したら、ほしいバナーのタグをコピーするだけ。バナーのバリエーションも結構ある。

1ページ10パターンで15ページだから、合計なんと150パターン!

だがしかし!

素材の使いまわしはいいのだけども、見ていくと「これってカサを増すためにやってるんじゃ・・・」と思われる「?」なバリエーションもあったりする。

例えば、

Share photos on twitter with Twitpic

2009年3月1日(日)の夕方、新宿・歌舞伎町にて。
NPO法人有人ロケット研究会(MRP)の理事会終了後にお店を探して歩いていたら、天から青い光が差している!なんて神々しい・・・。

曇り空をバックに青がやけに映えていた。

ちなみに通常はこんな風景

今度からここを通ったら、

「へぇ・・・、Windowsなんだ・・・」

と思ってあげましょう。(他意なし)

Twitterでながしたら割りと好評だったので記念にこっちにも貼ってみた。

というわけで、Twitterはその場を共有するのによくて、それが魅力なのだけど、やっぱり「残す」というイメージではないなぁ。

適用される時間概念の長さを短い順に並べるとこんな感じ↓

米Wiredの記事を発端とした騒動林信行さんのTwitterをチェックしながら見守っていた。ともあれ、現在はおよそ落ち着いたようでなによりです。

そしてこの件を受けて投稿された林信行さんのエントリー「nobilog2: マスコミもブログも、兜の緒を締める頃合い!?」だが、

テレビだって、ラジオだって、インターネットが普及したから不要になるわけではなく、インターネット全盛時代だからこその存在の仕方って、考えられるんじゃないかと思う。 via nobilog2: マスコミもブログも、兜の緒を締める頃合い!?

という部分に同意。

一覧性に優れる新聞や雑誌といった紙メディア、使うのは聴覚のみであるために「ながら消費」に適したラジオ、大画面だけでなく高度な3D映写技術も取り込み始めた臨場感に優れる映画など、それぞれに利点がある。

最近のコメント

意味なく寄付を受付中

※注:意味ありません!
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.23-ja
  • Twitterでフォローする