2009年2月アーカイブ

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イー・モバイルを解約することになった。

郵送で解約しようと問い合わせると解約届けがPDFで送られてきた。
解約届けの下のほうには長方形の枠が。
曰く、解約届けに記入して、この枠にイー・モバイルのSIMカード(電話番号などの情報が入っているチップ)を貼り付けて郵送すればいいらしい。

と、そこにはある文言が。

SIMカードにハサミを入れてテープで貼り付けてください。」

なんとも禁断の響きが・・・

というわけで、せっかくなのでSIMカード切断の儀を動画撮影してみました。
刮目せよ!(それほどでもない)
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「ひなや」と読む。外での打ち合わせを終えて同行人に連れられていったお店。
店主のおっちゃんは元トラック運転手だったのだが、うどん好きが高じてうどん屋になったらしい(同行者/談)

ついたのは11:30過ぎ。オフィス街の昼前なのでまだすいていた。
ランチメニューは1000円均一。10種類のうち、一部は12:45過ぎでないとないらしいのだが、そのうちのひとつである同行人オススメのもちチーズカレーうどんが食べたくてお願いしてみたら、まだすいている時間だったので対応してもらえた。多分、普段はむりっぽい。

しばらくするとおばちゃんがうどんを持ってきた。豆ご飯と惣菜付。
カレーうどんにはチーズともちが・・・あれ?もちがない・・・。
もちチーズカレーうどんのもちは!?
akio0911さんのtwitterでのつぶやきと、2月22日に科学未来館で開催された筑波大学大学院 システム情報工学研究科の岩田洋夫教授が講演で触れていた人間の味覚についての話と、こないだTech-Onで読んだ「【ナノテク展】Fraunhofer研が使い捨て電池,印刷技術で製造」からの思いつき。

味は「甘味、塩味、酸味、苦味、旨味」の5つの要素からできていて、これらを適切な割合で混ぜ合わせることによって任意の味が作り出せるのだという。

ということは、インクジェットプリンタの原理を応用して、味を成する5つの要素を任意の割合で「印刷」できるようにすれば「味プリンタ」ができるのでは!?

で、味データをWebで公開すれば、間接的に「味を配信」できるのでは!?

たぶんポイントはうまくインクジェットプリンタで印刷できる「味の素(一般名詞)」をどう作るかっぽい。あと、これと併せて、無味無臭の彩色用インクを使って味の印刷とともに画像も印刷すれば、「ハンバーグの味がするハンバーグの写真」もできそう。

ただ、このままだと歯ごたえものど越しもない。歯ごたえなら先の岩田先生の「Food Simulator(動画)」が使えそうだけど、ど越しはちょっとむずかしいか。

実用化されたら何に使えるだろう?あと何がおきるだろう?
ざっとあげてみる。

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こんな楽しげなイベントがあったとは!

しかも今日明日じゃないか!

しかも全回満員じゃないか!

というわけで、

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あのティファニーが編纂したテーブルマナー集。着席からデザートまでわかりやすく解説されており、とてもためになる。といっても堅苦しい感じはまったくなく、各ページにはイラストにユーモアも交えた説明が添えられる形ですらっと読めるのがいい。ページ数も100ページほど。

そして驚くのはこのテーブルマナー集が発行された年。初版はなんと1969年だという。それでも上品で気取らず、おしゃれな雰囲気を失わないこのイラストのテイストは個人的にもかなり好きだ。

ただ、説明文のほうはさすがにちょっと古さ、というか、セピア色がかったものを感じる...。それがまたいい味を出してはいるのだが。

例えば、巻末のほうにあるパーティーでの過ごし方について。

「一個人」2008年10月号で「カリスマ書店員が本音で選んだ最高に面白い本」第1位に選ばれた、現代アートの仕組みがわかる本。アーティスト、ギャラリスト、コレクターらの「人間らしい欲」にきちんと向かい合い、自身の経験をふまえながらアートビジネスの仕組みと、それに関わるための心得を語っている。
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チェッカス(chec KASS)マウスウォッシュウォーター」なる口腔洗浄液を使ってみた。7個で800円ちょっとと安くはないが、いいらしい。1回分ずつガムシロップみたいな入れ物に入っている使いきりタイプだ。

というわけで、歯を磨いてから1個あけて口に含む。

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昼に目黒川沿いのトマトラーメンを食べてきた。

トマトラーメンの種類はポモドーロ(780円)をはじめ、5~6種類ほど。僕は「マルゲリータ」(950円)と五穀米(150円)を頼んだ。

ダイヤモンド・オンラインに掲載されている岸博幸さんの記事「「かんぽの宿」騒動で分かった! 賛否両論なき日本のネットはゴミの山」を読んで「これはちょっと...」と思っていたら某所でも話題になっていた。

少なくとも日本では、インターネットは民主主義やジャーナリズムといった社会の基盤の強化には全く役立っていません。マスメディアが苦境に陥ってもインターネットがあれば大丈夫なんて理想論は忘れましょう。日本における民主主義やジャーナリズムの将来のためには、マスメディアの再生が不可欠なのです。

via 「かんぽの宿」騒動で分かった! 賛否両論なき日本のネットはゴミの山|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン

ネット云々の前に比較のレベル感が合っていないのではないだろうか。
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先週、入場規制がかかるほどの混雑ぶりにあきらめた「第12回文化庁メディア芸術祭」に最終日直前にやっと行ってきた。

先週は午後に行って失敗したので今週は朝10時過ぎに到着。最終日直前だし、朝からでも結構きついかなあ、と思っていたら...。

※日本語キーボードを使っている方へ
感想はお使いのキーボードに書いておきました。「U」のキーからキーに記載されている仮名を左に読んでいってください。

さて、そんなわけで既に終了してしまったメディア芸術祭だが気になった展示についてご紹介。
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「ケータイ」「スマートフォン」「ネットブック」「ノートPC」

モバイル環境で利用するネットデバイスを指す呼び名は多い。そういえばウルトラモバイルPC(UMPC)というのもあった。マイクロソフトでは「スモール・ノートブックPC」とも呼んでいるし、もっと一般的に「ミニノートブック」もある。

そして、こうした分け方を元に「ケータイ」と「スマートフォン」、「ネットブック」と「ノートPC」というように、区分同士を比較するということがしばしば行われてきた。

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文化庁メディア芸術祭にやっと行ったついでに久しぶりに六本木の天鳳に行った。ここのラーメンといえば、なんと言っても「一三五(いちさんご)」。
326ではない。
893でもない。
135。

数字の意味はちょっと正確じゃないけどこんな感じ↓
ホリエモンこと堀江さんのブログを見ていたら懐かしいものが・・・。


これ読んでた。というか、使ってたw
コンビーフの炊き込みご飯とかあった気が。あと、サンマのはらわたのホイル焼きとか見て、大人だなーと思ったり、読み物としても面白かった。今でも時々思い出すくらい、ホントお世話になったなあ。

というのも、
ページ右下のほうにひっそりと設置されているコレ。

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実はこれ、僕に「意味なく」寄付できるステキなボタンなのですが、なんと2月13日の金曜日、初の寄付(100円)がありました!

「試しに」(寄付者/談)寄付していただいたのはゴールドフィッシュ株式会社様。セカンドライフ専門SNS「NaviSL(ナビスル)」の運営企業です。ありがとうございました!意味ないけど!w

というわけで「ちゃんと100円入ってるかなー」とうきうきでPayPalのログを見ると・・・、

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「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。

どちらもゲーム界を代表する人気シリーズだが、実は両方ともやったことがない(汗)おそらくどちらも1からリアルタイムでプレイできた世代のはずなのに、だ。

じゃあ、シリーズを通してやったゲームというと、


「情報力」(橋本大也/著)を読んだ。著者の橋本大也さんとはオフィスが一緒ということもあり、僕が編集長を務めている3Dインターネット/バーチャルワールドの専門情報サイト「THE SECOND TIMES」編集部宛に献本いただいたものだ。そちらの媒体のテーマと少々異なる本のため、こちらで紹介するが、これは献本されていなかったらおそらく自分で買っていたかもしれないくらい魅力的な本だ。厚みや装丁も個人的には名著「アイデアのつくり方」にも通じるシンプルな価値を感じる。
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以前から気になっていて、Deliciousで「あとで食べる」タグを付けていた「どんぶりドンキー」(東京・新宿)に先日行ってきた。

どんぶりドンキーはハンバーグレストラン「びっくりドンキー」の姉妹店でハンバーグはびっくりドンキーと同じものを使っているらしい。びっくりドンキーは学生のころからよく行っていた。木製の大きなメニューやちょっとアメリカンでウッド調な店内もよかった。大学が田舎だったこともあり、びっくりドンキーに行くには車で1時間近くかかるのだが、サークルの仲間となにかにつけてはドライブがてら食べに行ったものだ。そういえば、ある時は・・・、

と、思い出話はそのくらいにしておいて、そのびっくりドンキーの姉妹店ということで、ぜひとも行ってみたかったのだ。行く前は、メニュー的に牛丼屋のような雰囲気(U字型のテーブルで早くてうまくて安い)を想像していたが、実際行ってみて結構おもしろかったので紹介したい。
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テオ・ヤンセン展を見に行った。テオ・ヤンセン氏の作品を知ったのは確かWiredにあった「「自力で歩く生物」を創造するアーティスト」だったと思う。動画で見たその「生物」はプラスチックの管でできた籠のようだったが、滑らかに歩を踏み出す様は明らかに有機的な生物のそれだった。

以来、オランダの浜辺で風を食べて暮らしているらしい生物たちにいつか会いたいと思っていたのだ。そんな彼らが日比谷に来ていて、しかも実際に歩いてくれると知り、いてもたってもいられず会いに行った。
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携帯電話がない!

そう気づいたのは日曜日の夜に目覚ましをかけようとしたとき。iPhoneからお約束通り携帯に電話をかけてみましたが、耳をすましてもバイブの気配がまったくない。一瞬あせりつつも記憶をたどると湯島聖堂のイベントに行った帰りに寄った神保町のマクドナルド以降、携帯を見た覚えがない。(iPhoneを買ってから暇つぶしに携帯を使うことがめっきり減った。おかげでバッテリーの持ちがよくなったw)というわけで、おそらくマックだろうと高をくくり、寝ることにする。

そして月曜日。朝マックが落ち着いたころを見計らって神保町のマクドナルドに電話をしてみる。

僕「昨日2階のカウンター付近に携帯を忘れたようなんですが」
店「はい、今見てきますので少々お待ちください。」

(数分後)
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映画「ザ・ムーン」のTOHOシネマズ六本木ヒルズでの上映が最終日ということで、最終日の最終回で見てきました。

感想はこちらに

今年はアポロ11号から40周年。ちょっとした企画を考えています。実現できるかはまだわかりませんが、決まり次第お知らせします。

それはそうと、
2月4日は次世代広告夜会2に行ってきました。

いろいろとあったのですが、織田浩一さんの話で印象に残った以下の部分について、概略を交えながら感想を書いてみる。

■Visible Measures
■Google TV Ads
■ブランディング3.0
■ユーザーの行動を促す仕組み
■指標にも変化が必要
■キャンペーンはテストマーケティングに

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湯島聖堂・大成殿をたどり着いた瞬間、目の前に突如として現れた光景に思わずニヤリとしてしまった。

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東京は御茶ノ水駅に程近い湯島聖堂は元禄時代に徳川綱吉によって建てられた。敷地内に立つ像を見ればわかる通り、孔子を祀る孔子廟だ。その中心にある大成殿をエイリアンのような「生き物」が占拠している。

PS2のゲーム「ICO(イコ)」をやり直そうと量販店に買いに行った。確か、PlayStation 2 the Bestで出てるから2000円弱くらい。それならポイントで買えるはずだとおもったら、ない。ビックカメラにも、ヨドバシにもない。

仕方がないので、中古ソフト屋へ。

2,980円

目を疑った。パッケージはthe Best版。となりの通常版も同じ値段。なんだこれは。

たまたま高いところだったのだろうと、日を改めて別の店へ。

3,480円

ICOに一体何が起きているんだ・・・。

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